アイデンティティの危機[TRPG]

 アルシャードフライハイffキャンペーン、先日のセッション(11話)でサクセションしたのでついにリビルドです。
ああ、レポは……石投げないでお願い頑張るから。(防御しつつ)

 今までのキャラは一年前、まだちゃんとした知識が無い頃に創ったキャラをがんばってパンプアップさせたもの。
しかし、一年のキャンペーンを潜り抜けて知識も地力もついた今ならガチでキャラ作成できるはず!

 最初自キャラであるに操を創った時のクラス構成はソーサラー/ウィザード/オラクル。当初はとにかく魔導コンピュータ使いがやりたかったので、ソーサラーメインで考えてました。
ついでにクラス名をコンピュータ系(ソーサラーはパソコン使いのクラス、ウィザードは「優秀なハッカー」の意、オラクルはデータベースソフトの一つ)で統一してみたり。

で、途中からもう攻撃は完全に火力重視の人にお任せしてたので、今回は支援特化で改めて10Lvで組みなおす。


……
………

あれ、ソーサラーいらなくね?

オラクルは魔法サポート系クラスで、ウィザードは魔法自体を強化するクラス(単体魔法を範囲にするとか)、そしてソーサラーは安定した攻撃力と回復能力、ある程度のサポート能力を併せ持つクラス……なんですが……。
攻撃を完全に切ってしまうことを考えると、もともと回復とサポートの専門家であるホワイトメイジをメインに持ってきたほうが正直強いです。

まあそういうわけで。クラス編成はホワイトメイジ/ウィザード/オラクルになる見通し。

 

……このままだと操のアイデンティティのひとつ、セフィロト(魔法PC)がなくなります。

改造してカバラ化したレッドカバー(本型武器。というか本)をセフィロトと言い張って良いですか。

あ、オラクルの代わりにリターナー持ってくるのもいいな。振りなおしあるし達成地上昇もあるし(まだ迷うのか…)

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漂流学園 7つの大罪(1)

 早いものでフライハイキャンペーンも、もう7話目に入りました。

長いんで、今回から2本に分けます。

次なるシャード、アマテラスのアルシャードを求め、東方の国ヤシマの出島、アガルタに到着した一行。
まずはそれぞれ思い思いに買い物したり、ご飯を食べたり。

おっちゃん「木刀いらない?今なら10ゴルトだよ」
一成「10ゴルトか……うーん」
おっちゃん「なら……2ゴルトでどうだ」
一成「よし買った

結局――
 彼はこの日、5本の木刀を買いましたとさ。

閑話休題。

 今回、彼らは二人の少年少女と出会う。
一人は、右側の髪をポニーテールにした少女、ルリ。
もう一人は、長髪のオウガ(※額から一本の角が生えた人間。本キャンペーンではヤシマ固有民族という設定)の少年、カムイ。
どちらも帝国の軍服を着ている。

 もう一人。柚子はあるオウガの女性と出会う。
女性の名前は"鬼姫"麻央理。
第一話で一成の下駄箱に手紙を入れていた女性である。

…柚子の目がギラリと光った。
柚子「好きなタイプは?お兄ちゃんとはどういう関係にゃ?」

いきなり手帳に何か書き込み始める柚子。
一見するとただ単にメモっているように見えるが、実際に何が書かれているかは定かではない……。

 しかし、麻央理はもとのままの彼女ではなかった。額にはツノが生えていたのである。
彼女はこの世界で、オウガとして生を受けていたのだ。 おまけに、こちらは万色学園がミッドガルドに飛ばされてから凡そ2月ほどしかたってないにもかかわらず、彼女はもう2年も待っていたという。

 それに……
「でも……小さいころからずっとオウガとして暮らしていたような気もするの」
彼女は万色学園の高校生としての記憶を持ちながら、同時にオウガの姫としての記憶もあわせ持っていたのだ。

いったいどういうことだろう?

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漂流学園 6番倉庫で見たものは(TRPG)

というわけでお待たせしました、漂流学園6話のレポートです。

……一応言っておくと。
現在9話までやってます。

 イドゥンのアルシャードが黄金の森にあると聞き、一行は……というか空飛ぶ浮き島は黄金の森へ。
そのとき、用務員のキューボールから、倉庫で物音がするから様子を見にいってくれと頼まれた。

一成と奈々実が物音のするほうへ行ってみると、
「もぐもぐもぐ……」
一人の少女が、勝手に積荷のパンを食べていた。聞くと、彼女はイドゥンからゾアネスヘイムに向かえ、と啓示を受けたのだという。

だからって何でこの船に密航してきたかというと。「イドゥン様がここに行けばゾアネスヘイムに着くって教えてくれたから」

イドゥンさん……なんぼなんでも密航させるのはどーなのよ。

 さて、前回救出したゾアネスヘイムの女王、クレメンスに案内されてやってきた黄金の森。
 「3月ほど前から、、ジークフリードの襲撃を受けているんだにゃ……伝承だけの存在にゃと思ってたのに……」
 確かに森はところどころ焼けており、あたりには奈落に汚染されたクリーチャーが跋扈していた。
それはリンクスの国であるゾアネスハイムとて例外ではなく、クレメンスが街を離れていた間は、側近のロカが留守を預かっていたのだが。

 驚いたことに――
彼女は一成の妹で柚子の双子の姉、香凪子に瓜二つだった。
 彼女もまた、柚子を自分の姉妹であると認識していた。しかし、柚子がいつ出て行ったかは覚えていないという。

またまた謎が……。

 さて、ジークフリートの巣はすぐにわかったものの、いきなり倒そうものなら竜を打ち倒した者に乗り移り、倒した者自身が竜と化すなどとゆーふざけた呪いがかかるので、簡単には手出しできない。

一旦ドラゴンは後回しにして、リンゴを植えることに。

林檎を植えようとした広場に行ってみると、こんどは摩周湖くらいの巨大な奈落が。

……すいません、摩周湖って今調べたら19.1平方キロあるんですけど。そんなにデカかったのかあれ。

とにかく奈落を一蹴し、広場の中央に林檎を植えると、すぐに大きな木が生えてきた。
どうやらこのリンゴこそイドゥンのアルシャードらしい。

そしてリンゴをもってジークフリートと対決。
しかし、一成がその刀でもって龍をうち倒した瞬間、彼に呪いが……。

そして次の瞬間。
彼はアルシャードを食べました。

食べてたよね。絶対シャード食べてたよね?

まあそのおかげで龍の呪いも解けて、イドゥンのアルシャードも無事ゲット。
これで手元のアルシャードは3つ。折り返し地点です。

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