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新年の挨拶、あと銭湯

2010年代の幕開けです。
本年もよろしくお願いします。

現在は実家に帰省してます。
実家は暖かいです。暖房が動くってすばらしいですn(いいかげん修理しましょう)

 新年会をかねて食事に行ったんですが、その帰りの親子の会話。
「今は恵まれてるんだぞ。俺が学生だった頃は風呂つきの下宿に住んでる人間なんてほとんどいなかった。
当時はみんな銭湯に通ったもんだ」
「まあねぇ……確かに私が知る限り風呂ナシ物件に住んでる人は聞いたことないけど。ただ、今行ってる大学、そもそも銭湯そのものが近くにありませんが」
「いや探せばあるだろ。亀の湯とか」

ググってみた。
あった。

 何で実在するんだよ!
しかも市内唯一の銭湯だよ!

 webで調べたところ、亀の湯はターミナル駅から徒歩圏内、スクーターが通れる程度の細い路地をぬけるとあるらしいです。
学校から大分遠いので、利用できるような距離に住んでる人はあまりいないかと……。

「確かに風呂ナシ物件って家賃が高い都心にはまだあるけど、風呂アリよりかなり安いよね。むしろ風呂ナシ物件に住んで毎日銭湯通った方が安いんじゃ」
「いやそれ高いから」

 計算してみたら1回400円としても1万以上かかった。そりゃそうか。
しかしこの不景気、家賃と言うものは安いに越したことはないわけで。
 どうすれば風呂を削ってもきれい好きな現代日本人のニーズに合うか討論した末、風呂釜ナシ、シャワー室だけつければ安く上がるのではと言う結論に。これなら風呂釜のぶんだけコストが浮くし、浴室に使うスペースも少なくてすむし。

 もし、あなたが車の中で、あるいは長いす電車の中で、延々となにやら議論をし続ける親子を見かけたら。
あるいはかづさとその親かもしれません。

そっとしておいてあげましょう。

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