« XYの生成に成功しました | トップページ | サイト構築中。 »

[TRPG]JLconで遊んできました[エンゼルギア2nd]

JLcon行ってきましたー。
システムはエンギア2nd。
PC4の職務に忠実な指揮官(葛城ミ*ト風味)をやってきましたよ。

 舞台は日本(ヤシマ)以外を地球外生命体「天使」と手を組んだ国「合衆国」に征服された世界。
天使の血を引くものの証「天使核」をもった少年少女(天使の中には古代において人と交わったものもいます)、そして彼らを支える軍人達が、天使を相手にほとばしる熱いパトスで思い出を裏切りながら戦います。((C)高橋洋子)

 このロボ、一人で動かすには負担がでかいという理由から、ナビゲーターと呼ばれるNPCヒロインとタッグを組んでロボに乗ります。
 つまり公然と公式ヒロインとラブラブできると。
 まあ元はPCゲーの企画ですし。

 ロールプレイ評価システム(別名:しゃべるとおひねりがもらえるよシステム)を搭載していて、かっこいいロールプレイをするとパトスチットと呼ばれるチットがもらえます。このチットは達成値上昇や技能レベルの一時的な上昇に使えるのですが、クライマックスはこれがある程度たまってないと死ねます。マジで。

 また、ほとんどの場合舞台がPC達がいる基地周辺になるため、登場人物の広がりが狭いのも特徴。結果上のナビゲーター以外にも他のゲームではまず考えられないくらいオフィシャルNPC数多くシナリオに絡んできます。

 ロールプレイ重視でPC/NPCでどんどん絡んでロールプレイしないとパトスがたまらないため、ミドルが長くなりがち。コンベでやるには時間管理をきっちりやってく必要があるように感じました。
 キャラ作成1時間で終わらせても終了時間ぎりぎりだったし。
シナリオは最低限のイベントさえあれば後は勝手にPCが盛り上げてくれるため、そうとうスカスカでも問題はないでしょう。
それでも閉会式前ジャストに終わるかなと思ったら撤収ぎりぎりでしたが。

 結局ヒロインの正体がよくわからなかったのがアレですが、部下に「生きて帰って来い。これは命令だ」って台詞が吐けたのでとりあえずは満足。

|

« XYの生成に成功しました | トップページ | サイト構築中。 »

「TRPG」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« XYの生成に成功しました | トップページ | サイト構築中。 »